レジェス

2007年10月15日 (月)

070721 アネルカの行方に再び注目:ベンゲル監督は「不要」。リヨンはレジェスに関心移す?

http://news.livedoor.com/article/detail/3240818/
2007年07月21日22時06分

21日に10日間におよぶ韓国遠征(ピースカップ)を終えたボルトンのニコラ・アネルカ。一時はボルトン残留が濃厚と報じられたが、サミー・リー監督が 「本人が、チャンピオンズリーグに出場するクラブへの移籍を望むなら、反対はしない」と発言、再びアネルカの行方に注目が集まることになった。レキップ紙 が報じている。

 これまでの報道によると、アネルカに関心をもっているとされるのは、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、バレン シア、リヨン。このうちアーセナルについては、ベンゲル監督が20日、同紙に「我々はエドゥアルド(・ダ・シウバ、ブラジル出身のクロアチア代表FW)を 獲得した。ストライカーばかりをコレクションするつもりはない。ニクラス・ベントナー(デンマーク)の成長にも期待をかけている」と語り、アネルカが不要 であることを仄めかした。

 ピースカップ決勝でボルトンと対戦したリヨンは、エースストライカーのフレッジを故障で欠くスタートを強いら れ、大物FWの獲得を画策中だが、アネルカ自身がリーグ・アン復帰に乗り気でないと伝えられる。なおレキップ紙は21日、リヨンの補強リストの中に、アー セナルからレアル・マドリーにレンタル中のレジェスの名も浮上、と報じている。

2007年10月11日 (木)

071011 レジェス「監督を侮辱なんてしてない。問題は全て解決した」

http://news.livedoor.com/article/detail/3339777/
2007年10月11日07時53分

対バルサ戦で途中交代をアギーレ監督から命じられたA・マドリーのレジェス。明らかに交代の時は怒りを露にしていたがレジェス本人は、「全て解決した。問 題はない。あるとすればメディアが騒いでいるだけ。監督を侮辱するような言葉は吐いてない。交代の時の映像で僕の口元を見てもらえば分かるが僕が言ったの は自分に対する‘畜生’で監督に対してではない」と説明した。

「監督ともチームの仲間とも問題はなにもない。その反対で今はこれまでにな い団結がある。もちろん交代の時は気分がいいわけない。どの選手も理由があるないにかかわらず交代は嫌だね」と付け加えた。DFエレルがレジェスのとった リアクションはベンチに居た選手たちに対して失礼だとする発言に対して、「エレルは大げさに表現したよ。チームのみんなと話したけど誰でも交代の時は気分 が悪いって言っていたよ」とプロ選手として普通だと語る。

「何日か前にはマキシ・ロドリゲスも同じような言動をとった。サッカー選手はみんな交代させられるのが嫌なもの。監督、仲間とはもう問題ないしそれが一番大事」とレジェスは言う。

「交 代は監督が決めるもの。当たりか当たりじゃないかの問題ではない。大事なのは決定を敬うこと。確かに僕の調子はよくなかった。でも誰もカメラのことなんて 意識していない。唯一考えるのはチームが負けていて、チームを助けようという事だけ。バルサに勝てなかった。自分達よりも力が上だった。それが怒りだっ た」とコメントした。

 レジェスにとってA・マドリーでレギュラー獲得は至難であるという。「最初の3試合は控えだった。その後、監督の 信頼をつかめるように練習に励んだ。やっと試合に出られると思ったら交代させられる。頑張ったのに代えられる。それが一番辛かった。でもこれからもレギュ ラー定着のため、90分間使われるように頑張るしかない」と気持ちを切り替える。

「ほとんどチームでプレシーズンに調整ができなかった。 最初は試合にでられなかった。その後3試合に出たけど、3勝した。そんなに悪くもない。だって4試合中3試合勝ったからね」と付け加えた。右サイドで使わ れることについては、「それは監督が決めること。左利きだから中に切り込んでシュートも打てる。試合に出られればどこでもいいよ」だそうだ。

  同じポジションにはルイス・ガルシア、シモン、マキシ・ロドリゲスがいるが、「レベルの高い選手が揃っているというのは良いこと。特に練習の時に手を抜く ことはないからね」と熾烈なポジション争いも乗り越える勢いだ。今後のA・マドリーについては、「調子を維持する事が大事。集中して僕達の力を発揮する 事。これからビジャレアル、サラゴサ、セビージャ強敵との対戦があるけど、今シーズンは上位に入れるってことを証明したいね」と自信をみせる。

 UEFA杯ではパナシナイコス、コペンハーゲン、アベルデーン、ロコモティフ・モスクワが同組になったが、「全て厳しい試合になると思う。でも集中して試合に入ればリーガ突破は問題ないと思う。でもしっかり勝たなくてはならない」とコメントを残した。

2007年10月10日 (水)

071010 A・マドリーDFエレル、レジェスの態度を批判

http://news.livedoor.com/article/detail/3338031/
2007年10月10日02時27分

A・マドリーのブラジル人DFエレルは記者会見で「バルサ、R・マドリーそしてA・マドリーがリーガで最もいいチームだと思う。僕等の目標はいつもチャン ピオンになること。それが無理ならCL圏内獲得、アギーレ監督も選手もそういう気持ちで戦っている」と語った。続けて「その3チームの中でもバルサはリー ガ、そして世界で最もいいチームかもしれない。ボールキープも慌てる事はないし絶好調だね」とバルサが一歩抜きん出ていると言う。

 7日 カンプ・ノウではそのバルサに3-0と完敗したA・マドリー。「いいプレーができなかったのはみんな分かっている。バルサのようなチームにはいいプレーを しなければ負けてしまうのは当然。でも、その試合のことばかり考えているわけにはいかない。まだ試合はたくさんあるし、目標はなるべく上位につけることだ からね」と6位に落ちてしまった試合を振り返った。

 1点目はイタリア人GKアッビアティのミスによるものだったが「確かに彼のミスだっ た。でもたくさんのピンチを彼は救ってくれた。あのミスの後は立ち直って安定したセービングをしていた。彼だけに責任を押し付けるわけにはいかない。僕等 はだれもいいプレーをしていなかった。だから負けはみんなの責任だよ」とアッビアティを擁護している。

 バルサ戦で途中交代をアギーレ監 督から命じられ怒りを露にしていたMFレジェスについて「見てなかったけど、僕は絶対そんな行動はとらない。ベンチ居る選手たちに失礼だからね。でもバル セロナからの帰りにレジェスとアギーレ監督の間には険悪なムードはなかったよ」と明かした。一方、2-0とリードされながら‘クン’アグエロが途中交代に なったことについて「ベンチには試合に入る準備が出来ている選手がたくさんいる。選手の調子が悪ければ誰を投入するか、誰をベンチに引っ込めるか、そのた めに監督はいる。だからぼくにとっては驚きでもない。監督に全ての権限がある。確かに‘クン’は調子がいいけど交代も認めなくてはいけない。アギーレ監督 は交代のタイミングをわきまえている」とした。

 最後にUEFA杯の2次リーグの抽選会について「A・マドリーのようなチームは相手がど こになるか気にしてはいけない。どこのビッククラブとも対戦しなくてはいけないし僕等には自信がある。UEFA杯は調子がいいし、チャンピオンになるため に戦うよ」と闘志を燃やしている。

070906 レジェス「もっとプレーしたいけど、それは監督が決めること」

http://news.livedoor.com/article/detail/3296556/
2007年09月06日16時03分

アトレティコ・マドリーのFWホセ・アントニオ・レジェスは、“もっとプレーすること”を望んでいるが、それは“監督がきめること”と語り、次節、“スタ メン”に名を連ねるのを楽しみにしているとも。「僕はスタメンに入るために100%の力でプレーしなければいけないんだ。チームは2試合を戦ったけど、僕 はまだそんなにプレーしていない。そして、僕たちは3つのタイトル(リーガ、国王杯、UEFA杯)を戦うんだ」と意気込んだ。

 昨シーズンはレアル・マドリーでプレーしていたレジェス。彼はチームの不安定な試合運びについて「無敵のチームなんてない。 よりよいプレーができるように努力している」と答えた。

「僕 たちは偉大なチームの一員で、90分間、戦わなければいけない。毎試合、異なるシチュエーションとコンディションでね。R・マドリー戦はよく戦ったけど、 マジョルカ戦は気が抜けていた。忘れられないよ。僕たちはマジョルカ戦のような試合を、リラックスした気持ちとやる気を持って乗り越えなくちゃいけないん だ」と言い切った。

 スペイン代表としてプレーしたいレジェスは「(代表から外れたことは)体を休ませるためにも、これからのことを考え るためにもいい機会だ」と語り、ルイス・アラゴネス監督の構想に入ることは“とてもうれしい”ことだが、そのためには“新しいチームで”いいプレーを披露 しなければならない。「代表に選ばれるためにもアトレティコでいいプレーをするんだ」と自らの決意を語った。

 最後に、セビージャ時代のチームメイトで、先日亡くなったアントニオ・プエルタについて触れ、「天国からみんなを見守っているに違いない」と代表にエールを送った。

翻訳:堀内和薫

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070731 レジェス「マドリーに残れてうれしい」

http://news.livedoor.com/article/detail/3251082/
2007年07月31日09時52分

MFホセ・アントニオ・レジェスは、今季のアトレティコ・マドリーでのプレーについて既に考えている。レアル・マドリー残留はならなかったが、アトレティ コ加入を幸せに思っている。マドリーに残れるというのが決定の要因となった。レジェスはまだ完全に決定と認めない状態で受けた、スペインのテレビ局‘ラ・ セクスタ’のインタビューに対し「マドリーに残れてうれしい。どこでプレーするかもう少し待たないといけないけど、マドリーでプレーするだろう」と語っ た。

 レジェスは自身の決定を正しいとしている。どこでプレーするかわからない状態だった1か月半を経て、最終的に新天地で0からの出発 となった。「フォームを失わないよう、練習はした。ただ、普通の練習と同じではない。1人での練習と、シーズン前にチームメイトと練習できないのはつら かった。もうすぐ僕の将来もはっきりするし、うれしい。すぐ解決すればいいね。あるチームからのさらなる知らせがある(マドリーでの動きについて)。で も、何が起こるか待たねばならない」とレジェスは述べていた。

 レジェス獲得はアトレティコを喜ばせ、オーストリア・イルドニングで合宿 中のR・マドリーを悲しませた。アトレティコの選手たちはリーガ屈指のタレントであるレジェスの加入を祝い、R・マドリーの選手たちは偉大なチームメイト を失ったことを感じている。R・マドリーはレジェス復帰を計算していた。29日にFWゴンサロ・イグアインが会見で語ったように、このニュースにみんなが 驚いていた。

 アトレティコとレジェスの保有権を持っていたアーセナルは27日に合意に達したが、オリンピック・リヨンもより強い興味を 示していた。アーセナルはリヨンからのオファーをレジェスに提示したが、レジェスの答えはスペインから出ることを考えておらず、マドリーに住み続けたいと のことだった。結果的にレジェスの希望はかない、アトレティコで2011年6月までプレーすることになった。

翻訳:斯波 祐介

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070716 レジェス「全てを勝ち取りたい・・・。R・マドリーでなら最高だよ」

http://news.livedoor.com/article/detail/3234069/
2007年07月16日09時48分

MFホセ・アントニオ・レジェスに関する、ロンドンとマドリー間での交渉はまだ半ばだ。レジェスはマドリーに残れるよう、アーセナルとレアル・マドリーの 交渉を待っている。今は全てアーセナルのアーセン・ベンゲル監督にかかっているが、レジェスはベンゲル監督が譲歩し、R・マドリーの条件をのむとふんでい る。レジェスはいい思い出のないイングランドには戻りたくないのだ。

 R・マドリーにとって、今季のレジェスの働きはいいものではなかっ たが、リーガ優勝を決めた最終節のマジョルカ戦で活躍し、ベルント・シュスター監督の就任で状況は変わった。レジェスの力は認められ、R・マドリーは買い 取りへ力を入れている。若さ、そして終盤の試合での活躍があったが、レジェスはベンゲル監督との会談でR・マドリー残留への成果を得た。

  移動の合間をぬって、レジェスはマドリー自治州サン・ロレンソ・デル・エスコリアルで49人の少年が参加し行われた、ナイキのサッカー大会に姿を現した。 突然食堂に現れ、少年たちを驚かせた。そして写真と質問のための順番待ちができた。レジェスはまるで記者になったような少年1人1人の写真撮影と質問に応 じた。

 シュスター監督に関する質問には、「R・マドリーを良くしたドイツ人だ」と答え、イングランドに関する質問には「僕がこの国を好きになれない大きな理由は雨だ」と答えた。また来季については「全てを勝ち取りたい・・・。R・マドリーでなら最高だよ」と述べた。

 少年たちの最後の質問は「ベンゲル監督との会談で、何か合意できましたか?」だった。これにはレジェスも驚いて、「何も合意してないよ。だけど、僕にとっていい方法で解決できればと思う」と答えた。

翻訳:斯波 祐介

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070711 レジェス、ベンゲル監督に移籍金の値下げを要求

http://news.livedoor.com/article/detail/3229794/
2007年07月11日19時39分

レンタル先のレアル・マドリーへの完全移籍を希望するホセ・アントニオ・レジェス。しかしそのためには、アーセナルが設定した2000万ユーロ(約33億 円)という移籍金をいかに下げるかがポイントなる。レジェスは月曜日、ベンゲル監督と話し合い、移籍金の値下げ交渉をするためロンドンへ向かった。

  レジェスは彼の代理人ロドリゲス・デ・モヤ氏とロンドンに向かい、アーセナルの“ボス”と会見した。彼はアーセナルに移籍金を値下げするよう頼み、スペイ ン国外のクラブで再びプレーするつもりはないと伝えた。レジェスは、ただの一度もイギリスでの生活に馴染んだことはなく、バチスタと交換という形でR・マ ドリーへレンタル移籍した後、いまは最終的にR・マドリーに残りたい気持ちでいっぱいだ。「アーセナル側が論理的な態度を見せてくれたら、レジェスは来年 もR・マドリーでプレーするだろう。彼はロンドンに戻りたくないんだ」と彼の代理人は語っている。

 アーセナルはR・マドリー行きの話を聞き、2000万ユーロの移籍金を引き下げる用意はできている。R・マドリーは600~800万ユーロ(約9億9000万~13億2000万円)は準備できるが、それ以上は一銭も払わない構えだ。

  シュスター監督の新体制においてレジェスは構想内だが、どんな値段でも欲しいという選手ではない。しかし、レジェスが強力な戦力になることは明らか。交渉 は始まったばかりだが、この交渉によってベンゲル監督はセスク・ファブレガスのケースのようにR・マドリーの若い他のスペイン人選手とコンタクトを取るこ ともできる。

翻訳:堀内 和薫

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070620 アトレティコ、レジェス加入の噂を否定

http://news.livedoor.com/article/detail/3205714/
2007年06月20日19時25分

アトレティコ・マドリーのスポーツディレクター、ヘスス・ガルシア・ピタルクTDは「今のところ彼のアトレティコ移籍の可能性はない」と現在レアル・マド リーに所属しているレジェスのアトレティコへの移籍を否定したが、去年の夏はレジェスに興味を持っていたことを明らかにした。そして、ブラジルの名門サン トスのMFクレベル・サンタナとの契約の準備をしていることを認めた。サンタナとの交渉は「サンタナが移籍に合意するための交渉の場があったのだが、今、 その機会ははっきりしていない。彼は6月30日までサントスとの契約があるが、可能性はある。しかし、何も決まっていない」と答えた。

  アトレティコはすでにオサスナのMFラウル・ガルシア移籍をまとめている。ハビエル・アギーレ監督とピタルクTDの続投を受け、彼らは来シーズンに向けて 補強について話し合ってもいる。といってもアギーレ監督は具体的にどのような構想を立ち上げたのかは明らかにしていない。「ヘスス(ピタルクTD)とは話 しをした。彼はチームに必要な細かなことを知らせてくる。おそらく、これからも必要な情報が流れていくと思う。現在、はっきり決まっているのはガビのサラ ゴサへの移籍、ラウル・ガルシアの加入だけ。さらにヘススは事務所で一年中働いているよ」とピタルクTDに信頼を置いている様子を見せた。

翻訳:堀内 和薫

070619 レジェス「僕の夢はR・マドリーに残ることだ」

http://news.livedoor.com/article/detail/3203341/
2007年06月19日03時58分

マジョルカ戦で3点中2点を決め、R・マドリーの優勝を決定的にした立役者レジェスは、月曜日(18日)ラジオ・マルカの番組で優勝の喜びを伝えた。さら に来季以降について「現在クラブからの連絡を待っている所だ」と残留を希望する旨を明確にすると共に、他チームからのオファーに対しても全く扉を閉ざして いるわけではないと明かした。

 17日のマジョルカ戦については「とても思い出深い試合となった。それに2点も決められて感無量だ。試合 前からチーム全員が優勝できると確信していた」と振り返る。さらに「ここ数節は奇跡的に勝利を重ねて来れたが、特に前々節の試合が鍵となったと思う。サッ カーとは何が起こるか分からないものだ」と優勝の喜びを噛み締めた。

 将来については「これでR・マドリーとの関係が終わったわけでは ない。ゆっくりとクラブと話をして決めていきたい」と伝えるレジェスだが、同時にアーセナルへ戻るつもりはないと断言。「イギリスへは戻りたくない。夏の 間にじっくりと時間をかけてR・マドリーに残れるよう話し合って行きたいと思う」と胸中を明かした。

 さらに「カペッロ監督が続投しよう としまいと関係ない。僕自身と家族のためにもここに残りたい。でもセビージャやR・マドリーに敬意を払うという意味で、バルサやベティスに行くつもりはな い」と伝えた。アトレティコ・マドリー移籍の可能性も囁かれているが「R・マドリーから連絡がなければ、どうなるか分からない。今はじっと待つ事しかでき ない」と語った。

 最後に今シーズンの個人的な成績としては「開幕当初は好調だったがケガが影響してしまった。もし来季もR・マドリー でプレーする事になったら、僕の本来の実力を見せたい。それに思った程出場する時間がなかった。自分のせいだとは分かっているが残念だ」と分析した。カ ペッロ監督については「彼とは特に何の問題はない。昨日のゴールに対し感謝し喜んでくれた。でも優勝は皆のもの。選手、監督、経営陣、そして何よりもサ ポーターのものだ」と、優勝の歓喜の余韻を残している様子を見せた。

翻訳:安達 純子

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070601 レジェス「チャンピオンになりたい。来季のことはその後分かる」

http://news.livedoor.com/article/detail/3184118/
2007年06月01日17時04分

R・マドリーのレジェスは31日、R・マドリーとは離れたところにあるであろう自身の未来について語った。彼はスペインでプレーを続けることを望んでいる が、現状来シーズンについてのことは考えず、R・マドリーでの残り2試合に集中してタイトルを獲りたいと考えている。「リーガチャンピオンになりたい。そ のためにここにいるんだ。その他のことは、その後さ。あと3週間シーズンが残っている。リーガが終わった後に僕の未来が分かるよ」。彼は「移籍候補のチー ムはいくつかある」と言いながらも、シーズンが終わるまでは「何も知りたくない」と繰り返している。

 実際、まだアトレティコ移籍という 道は閉ざされてはいない。アトレティコは昨夏に彼の行き先になると思われていたクラブである。「どうして嫌がることがある?どのクラブも素晴らしいチーム を持っているわけで、それを否定したりしないよ。僕は自分の望むものが分かっている。シーズンが終わったら話すよ」。数度の怪我、それにスタートでつまづ いたチーム状況が合わさり、今シーズンは期待していたほどの活躍が出来なかった。だが彼は、いつまでもそれを言い訳にしたいとは思っていない。今はただ、 残されたチャンスを生かすことだけを考えている。「それはもう終わったこと。プレーしなければいけない時にプレーする。それ以上は何もできない。なるよう にしかならないんだ」。

「カペッロ監督が信頼してくれることを願っている。先発の11人の中に、僕の名前があることを期待している」とい う彼は、優勝争いのライバルを気にせず、自分達のことだけに集中することを望んでいる。「優勝できるかどうかは僕達次第であり、それ以上のことは考えな い。首位に立っていればより安心できるのは当然さ。今はR・マドリーが首位だから、ライバルチームが神経質になっている。逆にバルサが首位だったら、僕ら がそうなっていたことだろう。僕らは自分達が勝つことだけを考えなきゃいけない。それ以外は必要ない。バルサもセビージャも失敗しないはずだから、僕らも 失敗できない」。

 また、ライバルチームが勝利ボーナスを受け取っていることについては、「それが勝利のためであるならば、好きなだけ与 えればいい」とコメント。「スポーツは、あらゆるチームが試合に勝たなければいけないということが原点なんだと思う。ベルナベウに来てマドリーが勝つ。僕 はそれ以外のことに興味は無い」。

 今回の代表ウィークでもスペイン代表復帰はならなかった彼だが、将来的に代表へ戻るという意思は捨て ていない。「23歳で諦めることなんて無い。戦い、プレーし続ければ神様が望むようにしてくれるさ。今回は3、4ヶ月呼ばれていなかったホアキンが復帰で きた。誰も希望を失ったりしないよ」。

 最後に、今オフに実現し得るアーセナルの同僚アンリとエトーとのトレードについては、できることなら「両方欲しい」との意見を示した。「エトーの素晴らしさは誰もが知っている。アンリもそうさ。僕なら2人とも契約したいね」。

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070509 ベンゲル監督、レジェスについてR・マドリーと話し合いへ

http://news.livedoor.com/article/detail/3152623/
2007年05月09日20時48分

アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、今シーズンいっぱいの期限付きでレアル・マドリーにレンタル移籍させているホセ・アントニオ・レジェスの将来につ いて決めるため今週にもマドリーを訪れるようだ。「今週にもレアル・マドリーと話し合い、レジェスの件について決断を下すことになる」。英紙“ザ・サン” に明らかにした。

「選手が自身の将来についてどうしたいか次第だろうが、今シーズン、彼がいなかったことを残念に感じていることは確か だ。彼が我々といてくれたら、来シーズンは4-3-3スタイルを採用するだろう。彼はウィングとして完璧なプレーができるからね」と付け加えたベンゲル監 督は、バチスタがアーセナルで続けることはないともかすかに認めた。バチスタは来シーズン、レアル・マドリーに戻ることになる。

翻訳:町田 久美子

070526 レジェス、アトレティコにオファーし、断られる

http://news.livedoor.com/article/detail/3147969/
2007年05月06日20時08分

「アトレティコ・マドリーは来シーズンの構想を練っているが、レジェス獲得というオプションは全く考えていない」。アトレティコの取締役ミゲル・アンヘル・ヒル氏が“マルカ”紙に明らかにした。

  ヒル氏は、レジェスの代理人らに向け、「アトレティコは、そのプロモーションのために選手の代理人に利用されることにうんざりしている。レジェスと交渉しているということは無意味であり、お金をつり上げようとアトレィコの名前を利用しているだけだ」ときっぱり。

  オファーの事実を認めたヒル氏は、「レジェスの代理人らが我々にオファーしてきたが、今のところレジェス獲得の可能性は存在しないし、ましてやペトロフが アトレティコを出て行くとう話もない。ペロトフは来シーズンに向けての我々のプランのベースとなる選手だ」と断言した。

翻訳:町田 久美子

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070427 レジェス「ロンドンに戻るのは気が進まない」

http://news.livedoor.com/article/detail/3137958/
2007年04月27日05時05分

将来がまだ明確になっていないR・マドリーのレジェスは「今は待ちの状態で何も行動が起こせない。ロンドンに戻る気はないので、もしR・マドリーから離れる事になったらスペイン国内の他のチームでプレーがしたい」とロンドン復帰を真っ向から否定した。

「ロ ンドンが嫌な町というわけではないが、スペイン、特にアンダルシアに慣れてる僕にはちょっと・・」と語るセビージャ出身のレジェス。「慣れるのにも時間が かかったし、ジュリオに聞いてみれば分かるよ」と冗談まじりに現在イギリスでプレーするバチスタの名前を挙げコメントした。実際バチスタも先週イギリスの 天候に嫌気がさしていると明かしたばかり。レジェスも「僕も彼に全く同感だし、はっきりと言った方が気分もすっきりするだろう」とバチスタに同調してい る。セビージャに戻る可能性については「いつかは戻りたいと常に言ってきたけど、何がどうなるかはその時になってみないと分からない」と答えた。

  R・マドリーではレジェスの実力が発揮されていないと言われているが「決してチームに不満があるわけじゃない。最初の数試合は調子が良かったが、ケガが影 響してしまった」と胸中を語る。チームに残留できるかどうかは来季同クラブの監督が誰になるかにもかかっている。「誰になるか全く分からないが、今はとに かく試合に集中すること。それ以外はシーズンが終了してからだ」とコメントした。

 シーズン終了まであと7節と迫ったが「僕達はとにかく 自分達の試合にだけ集中して全試合で勝つ事。あとは神様がバルサとセビージャをつまずかせてくれるのを祈るだけだ。現在良い調子で進んでいるので、このま まの調子で行って優勝を手にしたい」と意気込みを見せた。さらに「R・マドリー選手全員が自分達が“カンペオン”になると信じているが、これはとても良い 事だと思う。これから全試合が決勝戦のつもりで戦う。自分のために戦うだけでなく、そして自分の将来に関係なく、チームに貢献できるよう全力を尽くした い」と野心を燃やしている様子を表した。

 26日に一足早くサビオラのR・マドリー移籍を伝えたマルカ紙だが、レジェスは「もしそれが 本当なら良い決断だ。彼は出場するたびに得点する。彼の実力は誰もが知っている所だ」とサビオラを絶賛した。しかし噂されているセスクの加入に関しては 「彼はイギリスで満足しているみたいだ。ただベンゲルが去れば可能性は大だが、彼が来たいと思っているかどうかは分からない」と多くは語らなかった。カ ペッロ監督との関係については「良好」と答えたが、ロナウドと監督の関係については「あまり会話は交わさなかったが、仲が悪い様子も特になかった」とだけ コメント。ベッカムの“銀髪”については「カニサレスっぽいかな。僕は黒髪で十分(笑)」と答えた。

翻訳:安達 純子

070329 レジェス「R・マドリーに残留できないのは屈辱ではない」

http://news.livedoor.com/article/detail/3097655/
2007年03月29日04時59分

R・マドリーのMFレジェスは出場機会にあまり恵まれないことについて、「R・マドリーに来た時からポジション争いをなくていけないことは知っていた。 リーガも終わりに近づいている。残留する価値がある選手だということを示さないといけない。でもクラブも僕を信頼してくれていると思うし、僕もクラブに信 頼を置いている。とにかくリーガ制覇をしてその後に自分の事ははなしたい」と考えを述べた。

「R・マドリーでプレーしたかった。そして夢 がかなった。もしチームに残れないなら他の道を考えなくてはいけない。残留できるならそれに越した事はない」とレジェスは言う。膝の怪我から回復しセルタ 戦の招集メンバー入りを待っているレジェス。「残り11試合。全ての試合を勝たなければいけない。とにかく引き分けも負けも考えずに全てを出し尽くさなけ ればいけない」とリーガ制覇への熱い思いを語った。毎試合戦術が変わっているという批判については、「選手はどうやってプレーすればいいか、どういう動き をすればいいか大体分かっている」と明らかにした。

 一方、獲得が噂されるクリスティアーノ・ロナウドについて、「すばらしい選手。彼の ような技術を持った選手はそういない。R・マドリーにとっては最高の選手になると思うよ」とコメントし、スペイン代表について、「いいチームだと思う。必 ずいい方向に状況を打開できると思う」と認めた。

翻訳:渡邊 崇仁
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070328 レジェスが回復間近、セルタ戦招集の可能性あり

http://news.livedoor.com/article/detail/3095620/
2007年03月28日06時23分

3日間のオフを終えたR・マドリーは、27日午前に練習を再開。代表組のカシージャス、セルヒオ・ラモス、カ ンナバーロ、ディアラ、ロビーニョを欠く中、大雨に見舞われたこの日の主役はレジェスだった。膝の負傷で戦線離脱していた彼は、既にリハビリの最終段階に 入っており、ボールを使ったトレーニングを開始している。急ピッチで回復が進んでおり、日曜に行われるセルタ戦の招集メンバーに入る可能性が出てきた。

オフ明けのコンディション向上を目的としたこの日のトレーニングには、ベッカム、ラウル・ブラボ、ロベルト・カルロスら負傷者が欠席した他、エメルソンも 別メニューでフィジカル調整に専念。先週故障を抱えていたエルゲラ、ガゴ、グティは既に通常練習に復帰しており、チームと共にリーガ再開に向けての準備を 開始した。